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» 2018年04月10日 11時00分 公開

ひぇぇぇSUGEEE 渾身の改造プラレールだらけ「プラレール運動会2018」がハンパなかった (1/2)

パーシー、キミはマジ働きすぎっ!! “アレ”の「ピーポー音」も鳴っていました。(画像20枚)

[高橋ホイコ,ねとらぼ]

 パーシー、キミ働きすぎっっ!! 機関車トーマスに登場する「パーシー」の郵便列車がプラレールで大活躍していました。小型の機関車パーシーが貨車をけん引しています。その数は1両、2両……あれ。12両……んん!? 20両……長すぎじゃね。40両……おいおい。なんと、53両も!!

 こんな楽しい本気プラレールが大集合したイベント「プラレール運転会2018」が4月7日、8日に岐阜県各務原で開催。このプラレール運転会2018の様子をプラレールの宿の松岡さんがTwitterやYouTubeなどで紹介しています。

パーシーの画像 パーシーの郵便列車!(素材提供:プラレールの宿の松岡さん

車両が続いている画像 8両くらいが通過

まだまだ車両が続く 20両は通過したけど、まだ続く!?

最終車両 全部で53両もあった!

 松岡さんはプラレールで大宮駅(関連記事)、山手線(関連記事)、大阪環状線(関連記事)、千葉駅(関連記事)、北千住駅(関連記事)などを超精密に再現したプラレールの達人。持ち込み車両OKの運転会のため、それはたくさんの本気プラレールが集まり、これまた複雑に組まれたレイアウトを気持ちよさそうに走らせていたそうです。

コース外観 レールの組み方もすごい(画像提供:プラレールの宿の松岡さん

機関車とレール

機関車など

タンク車など ヤバいのがいます!

 どのプラレールも持ち主の愛があふれる作品ばかり。既製品のプラレールでは見られない車両もたくさんあります。小田急ロマンスカーは同車両が各駅で発車する際に奏でる「ピーポー音(補助警報音)」を鳴らしながら走っています。ほかにも名鉄モンキーパークモノレール線(犬山モノレール)があったり、いきなりトーマスの車両基地があったりと、何時間眺めていても飽きない、楽しい空間になっていました。

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