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» 2018年05月16日 09時00分 公開

100均アイテムで手作りしたバスボムがかわいい お風呂嫌いの子どもも喜びそう

中に小さなオモチャを入れると、よりいっそう効果的。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 お風呂の中でシュワッと溶ける固形入浴剤、バスボムを手作りした主婦がTwitterで注目を集めています。材料や器具は全部100円ショップでそろうので低コスト。かわいらしく成形しているので、子どもも喜びそうです。


自作バスボム かわいいっ

 投稿主は2歳児の母・育児黙示録ケイ(@kei_928_720)さん。「バスボムがあると息子が素直に風呂に入ってくれるんだけど、高いよね」と、お風呂担当の夫に相談され、「高いなら作ればいい」と自作を始めたそうです。


実演実演 手作りの品でも、しっかり発泡。お子さんも楽しそうです

 ツイートに寄せられた「かわいい」「うちでも作ってみたい」の声に応えて、投稿主はレシピも公開。基本的には、重曹・クエン酸・片栗粉・入浴剤を4:2:1:1の割合で混ぜ、霧吹きで少しずつ水を加えるだけ。水が多すぎると完成前に発泡してしまうので、あくまでも「少しずつ」です。かたまりになる程度に固くなったら型に詰めて押し固め、取り出して3時間以上乾燥させたら完成です。


手作りバスボム・レシピ

用意するもの(13個分)

・重曹200グラム
・クエン酸100グラム
・片栗粉(コーンスターチでも可)50グラム
・粉末入浴剤50グラム
・霧吹き器(中身は水)
・型(投稿主はゆで卵型を使用。おにぎり用なども可)

作り方

1:粉類をボウルでかき混ぜる
2:材料を霧吹きで湿らせてかき混ぜることを、握るとかたまりになるまでくり返す
※一度に多くの水を吹くと、完成前に発泡するおそれがあるので、霧吹きは少しずつ
3:型に詰めて押し固める
※ラップで包んで固める手も
4:型から外して3時間以上乾燥させる

 作例が緑色なのは、入浴剤の色が出ているため。色を付けたい場合は、食紅など料理用の着色料を使うといいそうです。ほかにも、入浴剤を片栗粉に替えてアロマオイルを混ぜればリラックスバスボムに、片栗粉を塩に替えればバスソルトになるといった応用例が。また、中に小さいオモチャを入れておくと、子どもの食いつきが良くなるそうです。


画像提供:育児黙示録ケイ(@kei_928_720)さん

(沓澤真二)


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