コラム
» 2018年06月13日 11時30分 公開

ルールが自由過ぎる 「卓球のラケットはいくら大きくても大丈夫」って知ってた?

ただし、売っているとは言っていない。

[ねとらぼ]

 誰もが一度はプレイしたことがある、卓球。大まかなルールを知っているかもしれませんが、実はラケットに関して“普通のプレイヤーは全く気付かない意外なルール”があることをご存じでしょうか。今回は、卓球の雑学をご紹介。

解説

 国際卓球連盟によるルールハンドブックを見ると、ラケットの素材などに関する規定が書かれている一方、「The racket may be of any size, shape or weight(どんな大きさや形状、重さでもよい)」と明記。片手で持てるコンパクトなものを使うのが一般的……というか、それ以外目にする機会がありませんが、巨大なラケットを使用してもルール上問題ないのです。

 卓球をテーマにした動画を募集するテレビ東京の企画「世界卓球CMアワード2010」には、このルールに則して巨大ラケットを使用した動画が登場。その大きさは、構えるとプレイヤーが卓球台の前に立てないほどで、重過ぎるせいか、さっぱりサーブが打てないもよう。デカけりゃいいってもんじゃない、ってこういうことか。





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