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» 2018年07月07日 22時00分 公開

まるで本物の金魚みたい 太陽光で泳ぎ出す「カラクリ金魚」が日本の夏に涼を呼ぶ

エサも電池もいりません。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 太陽の光で泳ぎ続ける、まるで生きているみたいな金魚「ひかりとみずのカラクリ金魚」が、7月26日にタカラトミーアーツから発売されます。

カラクリ金魚 タカラトミーアーツ「ひかりとみずのカラクリ金魚」

 金魚が泳ぐ秘密は台座に付いているソーラーパネル。太陽光や電灯の光エネルギーを電気に変え、内部の回転盤を回します。

 回転盤と金魚には磁石が内蔵されており、反応して水の中の金魚が泳ぎ出す仕組み。胴体と尾ひれが別々の動きをするため、本物の金魚のようなゆらめきが再現されます。

カラクリ金魚 本物みたいな金魚です
カラクリ金魚 ずっと眺めていたいやつ

 金魚は「琉金」と「出目金」の2種類。監修は美術作家で金魚絵師の深堀隆介氏が手掛けています(関連記事)。

カラクリ金魚 琉金
カラクリ金魚 出目金

 セット内容は金魚1体、台座、水槽、水槽のフタ、水槽の下に敷くデザインシート2枚と取扱説明書。水槽は取り外せるので、手持ちの容器で泳がせることも可能です。

 希望小売価格は各4980円(税別)。全国の雑貨店、量販店、インターネット通販などで取扱います。

カラクリ金魚 好きな容器で泳がせてもステキ

(C)T-ARTS



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