ニュース
» 2018年11月10日 19時55分 公開

高級キーボード「REALFORCE」、ゲーミングモデルにテンキーレス版登場 マウスと近くなるよやったね!

PCゲームはキーボード+マウスで操作することが多く、テンキーがあると両者が遠くてやりにくいって人もいるのです。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 高級キーボード「REALFORCE」(関連記事12)には、ゲーミング向け製品「RGB」シリーズもあります。そのテンキーレス版となる「REALFORCE RGB TKL」が、12月発売(オープン価格)と発表されました。非常に細かい話ですが、PCゲーマーにとってテンキーの有無はとても大事なのです(マウスとメインキーの距離で操作感が変わるから)。


JP キー配列の異なる2モデルがラインアップ。こちらは日本語配列

US 英語配列版

 REALFORCEはタイピングのしやすさで評価されていますが、キータッチが軽いうえに同時押しの精度も高いため、ゲーマー人気も高い製品でした。RGBシリーズは、各キーがオンとなる深さを3段階から調節できるなど、よりゲーマー好みの機能を搭載。例えば、よく使うキーは浅くして入力しやすく、慎重に押したいキーは深くして誤入力を防ぐといった調整ができます。

 移動で頻繁に使う「WASD」キーなどの押し込み量を、さらに浅くして操作を軽快にできるスペーサーも付属。フルキーボード版では別売りでしたが、テンキーレス版では標準で同梱されることになりました。

 キーが光るLEDバックライト機能では、専用のドライバーソフトで発光パターンや1680万もの色を選んで設定可能。ゲーミングキーボードが「無駄に光る」と言われがちな点については、正直なところ、ゲーミングキーボードユーザーの(ただし安価な他社製品)筆者にも返す言葉はありません。一応、暗がりでも使えたり、各ゲームで使用するキーだけを光らせたりできるのはそこそこ便利です。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう