
元司書みさきの同人誌レビューノート:「みかんの消費量を増やしたい!」 大学生が作ったフルカラー同人誌『みかんのすゝめ』の熱量がすごい
ペラペラめくりながらみかんを食べたい。
公共図書館、専門図書館に勤務していた元司書。自身でも同人誌を作り、サークル活動歴は「人生の半分を越えたあたりで数えるのをやめました」と語る。

ペラペラめくりながらみかんを食べたい。


聖地に住むことについて、さまざまな角度から書かれています。

作ったきっかけは資料の少なさから。

新たな視点からのカフェ紹介。






現実のデータも活用して映える田舎を考えていきます。

古本に挟まっていた1枚の急行券から物語は始まります。



ほんとにリアルなやつだ。

きっかけは推しの「結婚したら……」との発言。

過去に戻れないなら、未来を想像すればいいじゃない。

内容は友達との会話やネット観察などさまざま。


ヒレは下処理後にレジン樹脂でコーティングしているんだとか。

机の使いやすさに目線を向け、40件を自腹レビュー。



展示室に運ばれるまでの道のりを追います。

消えゆく地名の記録にもなりそう。

現代社会を生きる戦士たちへ。

公式戦でも負けたらコマを取られるシビアな世界。



大変だけど、それよりも楽しそうと思える一冊。

さくっとまとめて、次の1本に手を伸ばそう。

免許1枚でキョンシーを使役できる世界。


CMYの3色刷りにこだわりを感じます。

正体が判明しないからこその良さもありますね。




本当に好きだからこそ、教えづらいことってありますよね。


不便なことも多いけど、それも含めていとおしい。

読むことと食べること。

きっかけは「数えてみたくなった」から。


