公共図書館、専門図書館に勤務していた元司書。自身でも同人誌を作り、サークル活動歴は「人生の半分を越えたあたりで数えるのをやめました」と語る。

手元に置いておきたくなるデザイン性。

同人誌『オ・レ・グラッセをめぐって。』をご紹介。

大学時代にサークル参加経験があるという担当者にお話を聞きました。

実際に同人誌即売会への参加も。

今度から鈴カステラを見るたびにリスの顔が浮かびそう。



「獣耳」という樹海のごときジャンルへの挑戦。

『北の大地の「きっぷ」に惹かれて 常備券に変わった駅へ』をご紹介。

『イグノーベル賞ファンブック』をご紹介します。



セ・パだけじゃないんです。


千葉県内で弁財天に関連する場所は1000カ所を超えるようです。

キャラクター化したディドロさんたちがかわいい。

今回紹介する2冊には、合計12カ所の地層を掲載。




和風なホームズも面白い。




意外と知らないあんなことやこんなこと。

ビーカーで飲むコーヒーはロマン。


実際に現地を訪れた作者さんによる博物館情報がいっぱい。



確かに気になるけど、実際に調べた人がいたとは。


きっかけは父から譲り受けたハズレくじでした。

どちらが良い、という訳ではないのです。



「作品に出会ったときの感動を持ち帰る」というすてきな考え方。


緩い作風だけど情報量が多い。

作者さんは灰色のボールペンをどのように使っているんだろう。

皆さんの町にも、人気を博したキャラクターがきっといるはず。


