
虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!第51回:部活動に打ち込むということ、何かに一生懸命になるということ――「その娘、武蔵」田中相先生インタビュー
前回に続いて、今回もインタビュー企画です。「千年万年りんごの子」でも紹介した、田中相先生にお会いしてきました!

前回に続いて、今回もインタビュー企画です。「千年万年りんごの子」でも紹介した、田中相先生にお会いしてきました!

社主が推しすぎるあまり、編集部から「さすがに岩岡先生多すぎます」と待ったがかかったことも……。そんな岩岡先生に念願かなって初インタビュー!

「7と嘘吐きオンライン」以外も名作ぞろいですよ!

こんな64歳になりたい!

これキルミーよりアカンやつじゃないですか!

毎週金曜、五時間目。もしも「戦争へ行け」と言われたら……。

まぁまぁメガネどうぞ。

今回は別冊少年マガジンで連載中の「フジキュー!!! 〜Fuji Cue's Music〜」をご紹介。

いやあ、百合って本当にいいものですね。

今回はITAN WEB COMICから、雨宮もえ先生の「オルガの心臓」を紹介します。

ネタバレ厳禁! 第41回は、小説のような美しいセリフ回しと、デフォルメの効いた独自の絵柄で、人間の闇と美しさを描いた「十月桜」を紹介します。

担当患者が次々と死んでしまう“死神看護婦”野ノ崎のの。ある日、隔離病棟に入院している12歳の少年・左桂鶫(ツグミ)の世話を命じられ……。

「わたしが異星人でしかも八重蔵くんのこと食べたいとか言うから引いてるんだもん!」 → いや引くとかそういう問題じゃないから……!

今年は百合が熱い……! そんな中、今いちばん紹介したい百合マンガが「となりのロボット」です。

昨年に続き、2014年を振り返る特別企画として、虚構新聞社主・UKによるお気に入りマンガベスト10を発表します!

静かで落ち着いた終末世界。「世界崩壊」や「廃墟」といったキーワードに反応した人はぜひ!

棒きな粉を一気食いしてむせる、子ども用ビールを飲んで本当に酔っぱらう……。これは久々の大型残念美人登場の予感!

「戦闘」だけが「戦争」じゃない。戦争を陰で支える縁の下の力持ち――それが兵站なのです。

「描けば原稿料が入るんですよ!」が殺し文句。

これ完全にアレじゃないですかああああ!!!

地味メガネな女子高生ちおちゃんが次々遭遇するエクストリームなハプニング……。実は通学路って危険とワナがいっぱいなんです。

ところで席が隣っていうシチュエーションいいですよね。

ダブルヒロインの作品といえば映画「アナと雪の女王」や「思い出のマーニー」が話題ですが、社主のおすすめはこの「O/A」です。

本連載のテーマの1つは「男性読者にとってなじみが薄いものの、読んでみると実はおもしろい少女マンガへの綱渡し」なのですが、金田一蓮十郎先生はまさにそのテーマにふさわしいマンガ家さんです。

作者は「たいようのいえ」で「第38回講談社漫画賞」を受賞したタアモ先生です。

甘〜い青春ラブコメかと思いきや、不穏な空気が流れます。そして……社主、思わず声を上げるの巻。

この百合マンガがすごい(俺調べ)。

舞台は昭和40年。若き夫婦に運命の日はゆっくり、確実に迫っていきます。あ、これ泣く。

いわゆる性転換ものですが、「俺、女になっちゃった! どうしよう! でもムフフ……」というようなコメディテイストではありません。

「失敗作」として廃棄された過去を持つロボットと、バグで「自我」を持ってしまったロボットが織りなす“身代わり”の物語。「かわいいロボットマンガ」以上のメッセージを持つ作品です。

主人公の2人が手をつなぐまで3巻分消費します。全4巻なのに!

「坂本ですが?」「聖☆おにいさん」など「マンガ界の一大トレンド(?)になっている「出落ち」のなかで、社主がお気に入りなのはこの「出落ちガール」です。

きのこいぬとは何ぞ! 片耳がキノコになった犬っぽい変な生き物である。性格的にちょっとしたくせ者なところも魅力である!

「ササメケ」「ササナキ」「あしがる」――今回はゴツボ×リュウジ先生のサッカーマンガの魅力を語ります。

アキバの本屋さんを舞台に一癖も二癖もあるラブコメが展開。本屋さんの裏側ものぞけて楽しい一冊です。

不思議な力を持つ夜さん。その正体と過去がすべて明らかになるラスト2話は必見。ううううもっと語りたい。なんて歯がゆい。とりあえず読んで……!

ユー、ポチっちゃいなよ。忙しいあなたに送る、1巻完結&Kindleで読めるおすすめマンガ7選です。

「そうだ 私は 藤代さん系 真面目で 報われなくて でも ひたすら頑張る系」――「普通の女の子」を地で行く主人公・藤代さんの恋の行方は!? 連載「虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!」新年1発目は初心に帰ってイチオシの少女マンガをご紹介します。

虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!第11回は今年お気に入りだったマンガベスト10を発表します。1万字以上の渾身のレビュー(長いっ!)です。

萌えないことで定評ある(?)マンガ「平成生まれ」。萌え4コマの総本山「まんがタイムきららキャラット」にとっての“塩コショウ”のような作品です。

お金がない方が充実した暮らしができる……? プア充な作品で生き方を考えてみます。

美男子を描かせたら横に並ぶ者なしと社主が太鼓判。あき先生は画力と作劇能力の両面においてただ者ではないぞ……!

「日常系」「空気系」などと呼ばれるマンガのなかでも社主イチオシ。声を大にして「読め!」と言いたい、そんな作品です。

「それってさみしくないんですか?」とか聞かないでください。ひとり焼肉もひとり居酒屋もいいもんですよ!

不愛想美人はどうして残念美人になったのか――1周目は主人公の海美帆視点、2周目は友人の八千代視点。1回で2度楽しめる、そんな作品です。

主要キャラの1人、イケメン女装男子の隠岐島に影響されて(?)社主も女装してみました。

読めば読むほど女子への幻想がぶち壊される……? 青春ラブコメであり、青春ラブコメクラッシャーでもある本作は一癖も二癖もあるキャラクターが魅力的です。

虚構新聞の社主UKが知られざるパーソナリティを(思わず)吐露しつつ、大好きなマンガを語りまくります。