Mは「Mario」、Lは「Link」。こんな風に、ゲームキャラの頭文字をとって、アルファベット26文字をデザインしたらどうなるでしょうか。
全部分かった人は相当なもの!
「M」が「Mario」なのに、なんで「L」がルイージじゃないんだあああああ!
――という叫びがちょっと聞こえてきそうですが、ゲームキャラでアルファベットを勉強できたら、ちょっと楽しいと思いませんか?
こちらの画像は、グラフィックデザイナーのFabian Gonzalez氏がFlickrに投稿したもの。「A」から「Z」まで、アルファベット26文字を、ゲームのキャラクターで表現しています。

「M」や「P」などはさすがにみんな分かると思いますが、中にはデザイン的にかなり無理があるものや、日本ではあまり有名でないキャラクターも。あえて答えは発表しませんので、ノーヒントでいくつ分かるか、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。僕は19個が限界でしたが、20個以上分かったあなたは立派な「ゲーム通」。というか「V」のデザインはいくらなんでも無理があるのではと……。
Fabian氏は、デザイナー&イラストレーター向けSNS「society6」にもページを持っており、そちらでは同じイラストを使ったポスターやTシャツ、パーカーなども販売中。パーカーなどは普通にかわいいデザインで、ちょっと着てみたくなりますね。一応、日本への発送も行っているようです。


こちらはTシャツ。男性用、女性用があり、それぞれ8色×6サイズから選択可能です


パーカーの方は4色×4サイズ。男女兼用ですが、代わりにジッパーの有無を選べます
余談ですが、ゲームを使ってアルファベット26文字を表現するアイデアは、昨年すでにブラジルのグラフィックデザイナー・Maicon Costa氏が別の形で実現していたりします。こちらはアルファベットというよりキャラクターそのものですが、ゲーム好きな人が見ればちゃんとどれがどの文字を表しているのか分かるのがユニークですね。
