米Appleは、早ければ6月の開発者会議でクラウド音楽サービスを披露するかもしれないと、Bloombergが報じている。
同サイトによると、Appleはクラウド音楽サービスに必要な契約を4大レーベル中3社(Sony Music、EMI、Warner Music)と交わし、残るUniversal Musicとも合意間近。6月6日に開幕のWorldWide Developers Conference(WWDC)でプレビューされるかもしれないという。
これまでの報道では、このサービスは「iCloud」と呼ばれている。ユーザーのiTunesライブラリをスキャンして、楽曲をサーバにアップロードするという。ユーザーはサーバ上の音楽をネット経由でストリーミング再生でき、音質はiTunes Plusと同程度(256kbps AAC)。ユーザーが持っている楽曲が低音質の場合、高音質の曲に置き換えられると報じられている。
AmazonとGoogleは今年に入り、米国でクラウド音楽サービスをスタートしている。Appleがクラウド音楽サービスを提供するといううわさは2009年からあったが、ライバルに先を越された格好だ。
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