「江戸城」「東大寺」などの文化財映像がプラネタリウム用にコンテンツ化され、ドーム型スクリーンで眺められるようになった。
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プラネタリウムのドーム型スクリーンでシスティーナ大聖堂を眺める――コニカミノルタプラネタリウムと凸版印刷は5月30日、世界の文化財のデジタルアーカイブ「トッパンVR(バーチャルリアリティ)」をプラネタリウム向けにコンテンツ化したと発表した。
「トッパンVR」は「システィーナ礼拝堂」「江戸城−本丸御殿と天守−」「阿修羅像」「東大寺大仏の世界」など国内外の文化財をデジタル化し、インタラクティブに鑑賞できるようにした凸版印刷のデジタル映像アーカイブ。これを全天周ドームスクリーン投映用に改変し、平面スクリーンより立体感と奥行き感のある映像を実現したという。
第1弾として、ドーム用に編集した映像を6月1日から滋賀県で開催の全国プラネタリウム大会で関係者向けに公開する予定だ。
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