海外の「グランド・セフト・オート」ファンが作った、「GTA4」の「完全」マップがとんでもないと話題になっているようです。
一体どれだけの時間がかかったのか……
誰でもオリジナルのマップを作って公開することができる、便利な「Google Maps API」。最近ではこれを使って、Googleマップでゲーム内のマップを作成している攻略サイトなんかも増えてきています。
そんな中、合計8万枚ものスクリーンショットを使って、なんとストリートビュー機能付きの「完全」マップを作ってしまったのが、「グランド・セフト・オート」シリーズのファンサイト「gta4.net」さん。マップの左側にあるストリートビューアイコンを地図にドラッグするだけで、広大なリバティーシティをどこからでも、まるで自分がゲームに入り込んだかのような感覚で見渡すことが可能となっています。


そのままでは普通の攻略マップ。ストリートビューで見たい場合は、左側にあるオレンジの人型アイコンを地図にドラッグしましょう
管理人さんによれば、ゲーム中の道はほぼ完全に網羅しているそうで、見ることができるポイント数は約3000カ所にものぼるとのこと。その気になれば、リバティーシティの中をストリートビューだけで1周してしまうことも可能。リバティーシティのモデルが現実のニューヨークであることは有名ですが、ちょっとした観光気分でぐるっと回ってみるのも楽しそうです。
使用されたスクリーンショットはスクリプトで撮影したそうですが、それでも完成までに相当の手間と労力がかかっていることは想像に難くありません。お見事でしたっ!




ストリートビューで見るリバティーシティはやはり圧巻。こういうのができちゃうのが、ネットの攻略サイトの強みのひとつですね
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