巫女さんを自称する萌えキャラが、昇仙峡ロープウェイのイメージキャラクターに就任した。ふくろうの福仙人嫉妬?
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昇仙峡ロープウェイ・イメージキャラクターに「せんがタン」が就任した。今後、PRのために“ちらほら”出没するとのこと。
就任を記念して、ホログラム仕様往復乗車券「スペシャルチケット」が、6月8日から通常の大人往復乗車券と同じ1000円で、1000枚限定で販売されている。
ちなみにせんがタンは愛称で、本名は「仙娥(せんが)えな」。天真爛漫で難しい事はよく分からない昇仙峡ロープウェイ山頂八雲神社の自称・巫女さんとのこと。イラストレーターのみぶなつき氏がデザインした。

6月18日から7月18日の期間中は、せんがタンでラッピングされた「せんがタン・デコレーション・ロープウェイ」の運行も予定されている。同日からは、昇仙峡ロープウェイ山麓仙娥滝駅で「リボンマグネット」(1890円)や「マウスパッド」(680円)、「クリアファイル」(350円)、「ステッカー」(250円)などのせんがタングッズも販売される。
昇仙峡は山梨県の荒川上流に位置する渓谷で、覚円峰の麓にある仙娥滝から頂上パノラマ台まで、昇仙峡ロープウェイが所要時間は5分、20分間隔で運行している。晴れていれば山頂から富士山、南アルプスを望むことができる。せんがタンが描かれたゴンドラに乗って富士山を見にいくのもオツかと……あれ? もしかして日本で一番高いところにいる萌えキャラ?

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