震災の影響で中止となったイベントが“節電推進バージョン”で再始動。トヨタ プリウスPHVがNERV公用車へと認定され、箱根に第3新東京市立第壱中学校が再現された。こりゃ転校してでも行かなくては!
いよいよ2年A組へ











2年A組以外の展示室



ほかの教室にはジオラマや劇中のシーンと実際の場所の対比をしたパネル展示を実施



設定資料とともにレイとマリの制服も展示されている



テーマが節電ということで、電力補完をテーマにした展示も
こうして校内を順路に沿ってめぐっていくと、最後に体育館へと導かれる。ここにはレイとアスカ、そして初号機のフィギュアとともに、「NERV公用車仕様プリウス」が展示されている。ここの電力が校舎入口でフル稼働しているハイブリット車からの電源供給によるもの。イメージ的には第5使徒ラミエル殲滅を目的とした「ヤシマ作戦」をイメージしてもらいたい。なお、トヨタ プリウスPHV(プラグインハイブリッド)は、家庭用電源から直接充電することができるハイブリッド車で、通勤や買い物など近距離は電気自動車(EV)として、長距離は従来のハイブリッド車として走行できるトヨタ自動車が推進する次世代のエコカーである(2012年市販開始予定)。
体育館では「葛城ミサト」によるトヨタ プリウスPHVを解説するオリジナルムービーが公開されているほか、「第壱中学校購買部」として箱根町限定のヱヴァンゲリヲン土産やオリジナルフレーム切手セットなどオリジナル物販も催される。



使徒殲滅を使命とする特務機関「NERV」の公用車として「トヨタ プリウス PHV」の配備が決定(写真右のクルマが今回配備されることになったもの)。決め手は、先進性と環境性能、そして“活動限界の長さ”を備えた点。PHVとは「プラグインハイブリッド車」のこと。家庭用電源から充電して、バッテリーに電気を蓄えることのできるタイプのハイブリッド車。大容量のリチウムイオン電池で1回充電すると、電気だけでの走行距離は23.4キロにも及ぶ






購買部も設置。「NERV謹製饅頭 箱根二子山」でおなじみのしいの食品から、箱根町限定商品「第3新東京市土産 ジオフロント直送 西瓜饅頭」を発見。日本政府観光局制作「COOL JAPAN:のポスターにもなった綾波レイが持つうちわも販売されていた
「ヱヴァンゲリヲン×箱根町×TOYOTA 電力補完計画 in 第3新東京市立第壱中学校」は今週末のみの開催となる。現在箱根地区の6カ所に、UCC箱根オリジナルデザインの「第3新東京市専用自動販売機」が設置されたり、小田原から箱根への観光道路「TOYO TIRES ターンパイク」の料金所で「『電力補完計画』へ行く!」と申告すると「メンソール入り 眠けとり」がプレゼントされたりと、ご当地巡りをしながら発見を楽しめる施策も用意されている。ぜひ週末は箱根へと足を運んでいただきたい。
なお、イベントの再現テーマでもある「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」として8月26日の金曜ロードショーでTV初登場することも決まっている。
関連キーワード
新世紀エヴァンゲリオン | 中学校 | プラグインハイブリッド | プリウス | 電力 | 節電 | ハイブリッドカー | 劇場版 | アプリケーション | トヨタ自動車 | ARAPPLI | iPhoneアプリ | 電気自動車 | 実物大エヴァンゲリオン | 東日本大震災
(C)カラー


