海外で作られた「これは見事!」と思わずうなるピタゴラスイッチ作品をご紹介。なんと4分間にも及ぶ大作です。
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4分間釘付け間違いなし
海外の映像クリエイター集団「2D Photography」が公開したピタゴラスイッチ動画があまりにも素晴らしかったので紹介します。
動画は実に4分間にも及ぶ力作で、三脚やレフ版、一眼用レンズなどカメラ関連の小モノだけを使って仕掛けを構成している点が特徴。手作り感たっぷりの装置とは裏腹に、レフ版の意外な使い方など随所に制作者のセンスがにじみ出ており、ひとたび動きはじめたら目が離せなくなってしまうこと請け合いです。
動画の後半には我らがマリオもちょっとだけ登場。ただのドット絵の模型と思いきや、いきなりPCモニタの中に入ったかと思うとジャンプ! PCやiPadなどのデジタルガジェットを、こういうアナログな仕掛けに組み込むのは面白いですね。個人的には最初の方で、高そうなレンズがいきなりトンカチでぶっ飛ばされてるのが気になりましたが……。



公式サイトの説明によると、装置の製作は日ごろの業務と並行して行われ、完成までには実に6カ月間を費やしたそう。オマケで制作者の苦労がうかがえるメイキング動画と、1分20秒あたりで出てきた黒い撮影ボックスの中を見せてくれている“種明かし”動画も貼っておきます。
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