8月2日から9月30日にかけ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて開催される期間限定イベント「モンスターハンター・ザ・リアル」。そのメディア向け「前夜祭」が8月1日に開催された。
リアルに再現された「ユクモ村」を歩く

挨拶が終わると、続いて辺見さん&辻本プロデューサーの案内でイベントステージ内を巡ることに。
今回のイベントでは、パーク内「ステージ18」の建物を丸ごと使用し、おなじみ「ユクモ村」をリアルに再現している点が大きな特徴。といっても、さすがに村の形をそのまま再現しているわけではなく、順路に沿ってハンターの自宅や集会浴場、各種お店などが一直線にずらっと配置されている格好。とは言え「リアリティにはとことんこだわった」というだけあって、展示されているアイテムや装備品はいずれもかなりリアルで、バックに流れるユクモ村のBGMもあいまって、だんだん本当にユクモ村を歩いているような気分になってくる。もちろんゲームでおなじみの武器、防具もあちこちに置かれているので、自分が使っていた武器があるかどうか探してみたりしても楽しそうだ。







リアルに再現された「ユクモ村」の中。武器や防具、アイテムなどちょっとした小道具にまでこだわって作られているのが分かる




さらに奥へ進むと、なんと「ぽかぽかアイルー村」も! 等身大のアイルーやプーギーたちもいて、かなり明るくにぎやかなコーナーになっている
また順路の一番奥はダウンロードコーナーになっており、「モンスター・ハンター・ザ・リアル」来場者先行特典として、ミツバチのような格好のプーギー衣装「ブンブンビー」と、限定オトモアイルー「ユニバー」をPSPにダウンロードすることが可能。いずれも「モンスターハンターポータブル3rd」で使えるデータとなっているので、遊びに来る際にはPSP本体を持ってくるのをお忘れなく。


プレイヤーの腕が問われる「タイムアタック大会」も開催
そして本イベントのもうひとつの目玉が、「リアル集会浴場」で行われるタイムアタック大会。イベント期間中、指定のクエストに挑戦し、見事最速タイムを出すことができれば、パーク限定トロフィーや記念品がプレゼントされるというもの。
開催期間は前半(8月2日〜31日)と後半(9月1日〜30日)に分かれており、それぞれ異なるクエストに挑戦することが可能。今回の「前夜祭」ではその一部を体験してもらうため、集まったユーザー100人の中から、ジャンケンで勝った1名が、辻本プロデューサーと2人でタイムアタックに挑戦する形となった。



タイムアタック大会が行われる「リアル集会浴場」。スクリーン側がタイムアタック大会用のスペースで、奥側は自由に協力プレイが楽しめる、おなじ「リアル集会場」となっている



1戦目の相手はウルクスス。ウルクススなら余裕でしょ、と思いきや、「武器選択を間違える」という致命的をミスをおかし、会場をヒヤッとさせた辻本プロデューサー。とは言えペアの男性の活躍もあって、さすがに難なく討伐に成功していた



続いて2戦目。クジで選ばれた相手はまさかの「ベリオロス亜種」! ここで辻本プロデューサーは、「裏技を使っていいですか?」と、会場にいた一瀬ディレクターをプレイヤーに指名。とまどいつつもステージにあった一瀬氏だったが、見事に辻本プロデューサーの代わりにベリオロス討伐を果たし、会場を大いに沸かせていた。開始1分でいきなり1乙していたのはこの際見なかったことにしよう
今年で10周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンではこれ以外にも、「ハッピー・プライズ・サマー」と題して、この夏の期間限定で様々なイベントを開催中だ。夏の思い出づくりに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと「モンスターハンター・ザ・リアル」、ぜひとも楽しんでみてほしい。