スターバックス日本第1号店のオープンから15周年を記念した特設サイトがオープン。日本で最初の注文は、メニューに載っていないあのカスタマイズドリンクだった。

スターバックスコーヒー ジャパンは8月2日、日本第1号店のオープンから15周年を記念して特設サイトを開設した。15年前のあの日、最初のお客さんが注文したメニューとは……!?
日本第1号店「銀座松屋通り店」は1996年8月2日にオープン。真夏の暑い朝だったにも関わらず、長蛇の列ができたという。米Starbucks Corporationのハワード・シュルツCEOが「サクラを集めたのか?」と疑ったというエピソードを公式ブログが明かしている。
日本第1号店の最初の注文は「ダブル トール ラテ」。トールサイズのスターバックスラテにエスプレッソショットを追加したもので、メニューには載っていないカスタマイズドリンクだ。「お客様の期待と期待に応える責任を同時に感じたスタートだった」と特設サイトに同社のコメントが載っている。
銀座松屋通り店を始め、銀座エリアの6店舗では2日から「GINZA 15周年ステンレスボトル」「エスプレッソブラウニー」などの記念品を数量限定で販売する。