マリオ、ルイージ、パックマン、スペースインベーダー……。これからは「テトリスアート」が流行るかもしれない!?
根気だけでなくテクニックも求められます
ご存じ「テトリス」と言えば、ブロックが積み上がらないように、横に並べて消していくのが普通の遊び方。しかし世の中には「普通じゃない」遊び方をしている人もけっこういます。
こちらの動画では、6色のテトリミノ(ブロック)を使って「テトリスアート」に挑戦。フィールドをいっぱいに使って、マリオやルイージといったキャラクターを描いています。
一見簡単そうに見えますが、ブロックの形だけでなく「色」までちゃんと揃えていくのは至難の業。例えばマリオの足は青色ですが、青色のブロックが来るまではひたすら積んで消して積んで消しての繰り返し。うまく積めたらその段は残して次の段へ――といった具合に、下から上へと少しずつイラストを完成させていきます。
マリオの方は帽子部分がうまくいかず、結局98分ものプレイの末ギブアップしてしまったようですが、続いて挑戦したルイージの方は、約60分で見事イラスト完成! 動画を見たユーザーからは「ブラザー! いや、ブラボー!」「こんな遊び方、考えたこともなかった」といったコメントが寄せられています。
かつてゲームセンターで「テトリス」が流行ったころには、「最初に降ってくるブロック以外を地面につけたら負け(いわゆるNIXルール)」などの変則ルールがユーザーによって開発されましたが、あれから20年以上経った今でも、新しい遊び方が開発されているというのにあらためて驚かされますね。投稿者はほかにも、パックマンやスペースインベーダーなど様々な「テトリスアート」をYouTubeにて公開中。みなさんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?






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