京急百貨店15周年記念として、京急の車両「新1000」系を純金、銀で製作した150分の1スケールモデルが限定販売に。純金バージョンの価格は当日の金相場で変わるとのことで、いったいいくらで売られるのかも注目だ。
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京急百貨店(神奈川県横浜市)は、10月1日から12日の期間、3階アクセサリー売場で「純金・銀の特製京急車両販売会」を開催する。
販売されるのは、京浜急行電鉄の現役車両「新1000系(ステンレス車)」を純金、純銀でそれぞれ150分の1スケールで作成したモデルで、製作は田中貴金属ジュエリーが担当。純金製に使われる金は約300グラムで、銀製には925シルバー約160グラムが使用される。純金、銀いずれも販売会場のみ受付の受注生産となっており、純金製モデルの価格は当日の金相場に基づいて決められ、金相場が4700円/グラムの場合の参考価格が329万円。銀製については固定価格の20万円となっている。製品は、注文後約1カ月で受け渡し予定で、オリジナル専用ケースに入れられて納品される。


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