10月8日より六本木の森アーツギャラリーで開催されるドラゴンクエスト展に一足早く行ってみた。当時勇者だった少年少女はさらに楽しめる参加体験型展覧会の中身とは?

ルイーダの酒場では、明日からの開催を前に開会式が行われた。堀井雄二氏と本展の公式サポーターであるお笑い芸人・麒麟の2人、ゲームライターで本展監修の志田英邦氏が登壇。ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記氏が司会を務めた。
今回の展示について堀井氏は、「昔の手書きの設定資料など、今見ると若干恥ずかしいものも展示している。温かい目で見て欲しい」と、照れている様子。好きすぎて顔が泥人形のようになった田村さんと、現実に夢も希望もないと捨て鉢な川島さんと、麒麟2人は大のドラクエファンで、冒険を体験することで現実での勇者になった気になれたと当時を振り返った。


麒麟の田村さんは、勇気をもらいすぎて公園に飛びだしてしまったと川島さん。見た人それぞれの発見があると志田氏

開会式の最後を締めたのは、ルイーダの酒場のパティシエが製作したという巨大なスライムが乗った「誕生25周年記念ケーキ」へのケーキカット。宝箱の上のスライムの周囲には、小さなさまざまなスライムたち。かわいい!




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ドラゴンクエスト展+ルイーダの酒場















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