伝説のアイドルと呼ばれる8人(選抜総選挙上位8人)を目標にしたアイドル候補生9人がメインキャスト。AKB48がアニメ化決定!
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AKB48が来春、テレビアニメ化されることが分かった。タイトルは未定。アニメのキャラクターを担当する声優に関しては、AKBグループ内200人によるオーディションから選出する。
アニメは、アイドル候補生9人が主人公。彼女たちが目指す“伝説のアイドル”として、前田敦子、大島優子ら総選挙TOP8をモチーフにしたキャラクターが登場する。


声優オーディションは、11月中に一次オーディションを行い30人を選出。11月中に公式サイトで発表し、都内で実施される最終選考を経てメインキャスト9人を決定する。なお、選出された9人は同アニメの主題歌も担当する。
マクロスシリーズなどを手掛けた河森正治氏が原案・総監督を担当。「WORKING!!」「アマガミSS」の平池芳正氏が監督を、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の岡田麿里氏が脚本、「マクロスF」の江端里沙がキャラクターデザインを手掛ける。
「日本が誇る伝統的なアニメーションに、最新のCG技術、そして、アイドル達の“プロ魂”を融合させて、笑いあり涙あり歌ありダンスありの感動的な作品をお届けし、世界中を元気にしたいと考えています。彼女達のこまやかな表情や心情を、手描きのアニメーションならではのぬくもりでデフォルメして表現し、個性を出していきながらも、ダイナミックでスピーディーなハイクオリティー映像作品に仕上げます。ストーリーもまったくのオリジナルで、斬新かつ誰にでも楽しめる物語になっています。AKB48のメンバーと、ストーリーがどのように絡んでいくのか、ご期待下さい」(河森正治氏)
オリジナルアニメーションの原案を元にしたコミック化(講談社)も予定している。
- 企画、監修:秋元康(「AKB48」総合プロデューサー)
- 原案、総監督:河森正治
- シリーズ構成、脚本:岡田麿里
- キャラクターデザイン:江端里沙
- 監督:平池芳正
- エグゼプティブプロデューサー:大月俊倫
- アニメーション制作:サテライト
