ひそかなゲーム開発ゲーム開発大国として知られるスウェーデン。そんなスウェーデンに、ちょっと変わった駅があるのだとか。
こんな駅なら通勤も楽しくなりそう
スウェーデンの首都・ストックホルムには、壁のタイルがドット絵アートになっている地下鉄駅があるのだそうです。
描かれているのは、パックマンをはじめインベーダーや土管、スーパーキノコなどファミコン時代を思わせるアイテムやキャラクターたち。キャラクターのサイズがファミコンとは微妙に違うため、どれも若干アレンジされた形となっていますが、そこが逆にイイ味になっています。それでは写真をどうぞ。










気になって調べてみたところ、ストックホルム市内にあるThorildsplanという駅なのだそう。スウェーデンと言えば、「Battlefield」シリーズを生み出したDICEをはじめ、「Minecraft」で有名なMojang、「ジャストコーズ」シリーズのAvalanche Studiosなど、前述したとおり実力派ゲームメーカーがひしめき合うひそかなゲーム開発大国。ある意味では実にスウェーデンらしい駅と言えるかもしれませんね。
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