いびき席も用意。11月23日、勤労者のための眠ることを目的にしたプラネタリウムが登場する。熟練解説員が手練手管を駆使して睡眠に誘う!
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プラネタリウムに行くと、ついウトウトしてしまう――。快適な椅子に適度な暗さ、そして心地よい音楽。油断するとつい睡魔に負けて眠ってしまうなんて人も多いのでは? そんな方に朗報。明石市立天文科学館(兵庫県明石市)がぐっすり寝れる「熟睡プラ寝たリウム」を11月23日に開催する。
11月23日は勤労感謝の日。日ごろ忙しく働く勤労者のために企画された。午後6時〜午後7時の1時間のみの開催で、投影が約50分。残り10分は熟睡中の参加者を起こす時間に当たられている。もちろん眠れない人は「星を見て」も大丈夫。
明石市立天文科学館は日本標準時子午線上に建つ「時と宇宙」をテーマにした博物館。この1時間だけは、熟練解説員の手練手管を駆使して全力で快眠へ誘うと自信をのぞかせている。快適に熟睡してもらうことを目的にしているので、最後まで一度もウトウトしなかった場合は、天文科学館が発行する「公認完徹証明書」が授与されるとのこと。
当日はいびき席も用意されるので、気兼ねなく眠っていただきたい。なお、枕が替わると眠られない人は、自宅から枕を持参してもOKだ。
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