ポーランドのSF作家スタニスワフ・レムを記念したGoogleロゴは、パズルゲームのようなアニメーションになっている。
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Googleのポーランド版サイトが11月23日、同国のSF作家スタニスワフ・レムを記念するロゴに変わった。ユーザーがパズルを解くインタラクティブなロゴになっている。
今回のロゴはレムの最初の書籍の出版60年周年記念。レムの作品「The Cyberiad(宇宙創世記ロボットの旅)」のイラスト風になっている。
ポーランド版のサイトにアクセスしてロゴをクリックすると、ロゴ内に描かれていたキャラクターが歩き出す。キャラの行く先にはロボットが現れて計算問題を出すなど、次々とパズルが出題される。画面のボタンをクリックしてパズルを解くとアイテムが手に入り、アニメーションが進んでいく。



Googleはこれまでにも弾けるギターロゴやクレイアニメの人形に変形するロゴなど手の込んだロゴを公開している。今回も劣らぬ凝りっぷりだ。
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