オーストラリアの航空会社の機内で、iPhoneがかなりの量の煙と赤い光を発したという。
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オーストラリアの航空会社が、機内でiPhoneから煙が出たと報告している。
豪Regional Expressによると、同社の11月25日の国内便で、着陸後に乗客が持っていた携帯電話がかなりの量の煙と赤い光を発した。フライトアテンダントが対処し、けが人は出なかったという。
煙を発したのはiPhone 4か4Sのようで、調査のため運輸安全局に引き渡された。公開された写真では、背面が割れているのが見える。詳細は明らかにされていないが、バッテリーの問題のようだ。
以前にもiPhoneが爆発したケースが報じられており、2009年にフランスの少年がiPhoneの破裂で軽症を負ったという。
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