ハムスターが走ると歩き出す――学研「大人の科学」マガジンの付録「ミニビースト」を、ハムスター動力で動くように改造してしまった人が。
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学研「大人の科学」の付録を改造して、ハムスターのパワーで歩く「Hamster Powered Walker」を作ってしまった人が現れた。

改造したのは「大人の科学」マガジンの30号の付録「ミニビースト」。風を受けて生き物のように動くプラスチックチューブの造形物「STRANDBEEST(ストランドビースト)」の小型版だ。風を受ける風車と多数のチューブが付いている。


CrabFuというユーザーはミニビーストから風車とギアを外し、プラスチックのフレームと歯車、チェーンでハムスターボールを取り付けた。ハムスターがボールの中で走るとボールが回転し、歯車が回ってチューブが動く。
CrabFuがこの装置を作る上で、「唯一の問題」だったのはハムスターを飼っていないこと。しかし家族の友人からテストパイロット「プリンセス」を借りることができたという。
改造してないミニビースト
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