Googleの「Let it snow」や「Hanukkah」だけじゃない。GoogleやYouTubeの隠しコマンドなどでホリデーシーズンっぽさを演出してみませんか?
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Googleで「Let it snow」と検索すると雪が降ったり、Googleで「Hanukkah」と検索すると検索ボックスの下に星飾りが表示されたりと、いわゆるホリデーイースターエッグと呼ばれるクリスマスには最適な隠しコマンドがいくつか存在しています。
例えばGoogleで「Hanukkah」のように、検索ボックスに「Kwanzaa」と入力してみてください。検索ボックス下にキャンドルが現れます。Kwanzaaは毎年12月26日から1月1日まで続くアフリカ系アメリカ人のお祭りです。お祭りでは7つのロウソクを飾ることからこのような飾りとなったようです。

次に検索ボックスに「Santa」と入力してみましょう。こちらも同様にクリスマス飾りが出現します。

隠しコマンドには「Let it snow」のように雪が降るものも多くあります。YouTubeでも検索ボックスに「snow」と入力すると雪が降るって知ってましたか? 「Let it snow」のように積もることも霜がつくこともありませんが、ロマンチックになること請け合いです。

さらにYouTubeの再生ページにも雪が降ります。再生画面の下部に見慣れない「雪の結晶」ボタンが設置されているのに気がつきましたか? こちらを押すだけで、雪の結晶がゆっくり降ってきて積もっていきます。マウスを近づけるとふわりと飛んでいく小技も。よく見るとタイムカウンターも雪の結晶バージョンになっています。

ちなみに短縮URLサイト「bit.ly」でも現在、雪が降るバージョンになっています。いつものフグもクリスマスバージョンです。

ほかにも「askew」を検索すると画面が傾いたり、「do a barrel roll」を検索すると画面が回転したりといった隠しコマンドがあります(ブラウザによっては動作しない場合があります)。これらはすべて開発者のちょっとしたいたずらのようなものですが、いつもと違うものを発見するとウキウキしますよね。ぜひ皆様もお試しください。

