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Microsoftがインタラクティブな3Dホログラム技術「Vermeer」を開発している。360度から立体映像を見ることができ、触っているかのように動かすことも可能だ。

立体的な360度3D映像はガラスなどの容器に入っていることが多いが、Vermeerは覆いがなく、テーブルの上に映像が浮いているように見え、手を伸ばすことができる。専用メガネも不要だ。さらにKinectを使ってユーザーの手を追跡し、手の動きに合わせて3D映像を変化させることもできる。あたかも本当に触っているかのように3Dの映像を操作しているように見える。
Vermeerは2つの曲面鏡を向かい合わせにすることで、物体を立体的に見せる仕組みとプロジェクタを利用し、3D映像を投影している。1秒間に2880の画像をレンダリングしており、フレームレートは15fps。
Microsoftが公開したVermeerの動画では、3D映像の画質は高くなく、ぼんやりとしている。このシステムがもっと進化すれば、レイア姫のホログラムも現実になるかもしれない。
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