だまし絵や人の顔など、ほかにはない独創的なイラストが描かれている仏Les Queues De Sarsのタイツが面白い。黒タイツ萌えの諸兄には邪道かもしれないが、インパクト抜群になること間違い無し!
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寒い日が続くこの季節、タイツ姿の女子も多く見かける。タイツと言えばシンプルな黒タイツに萌える男子も多いと思うが、フランスのタイツブランド「Les Queues De Sars」が手がけるタイツは、葉っぱや猫に、人の顔などとても独創的なイラストが描かれていて、ちょっと奇抜だ。
例えば水色やピンクなどカラフルな色で、白地のタイツに口で顔を描いた「Otto」はインパクト抜群。もはやどう履いたらいいのか分からないが、着用すれば必ずコーディネートのアクセントにはなりそうだ。短パンを履いているように見えるだまし絵風の「Heidi」もおすすめ。パンツと靴の間に、ポツポツと毛穴が目立つ(?)肌が描かれていてユーモア抜群だ。「タイツを履いて暖かくしたいけど、短パンも履きたい!」と迷った時に履けばどちらの欲求も満たせるぞ。価格は45ドル〜52ドルで、サイズはS/MとM/Lから選べる。現在は売り切れのタイプもある。



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