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ねとらぼの提供でお送りします

プロ・アマを問わず日本中から様々なフィギュアやガレージキットが集まる、立体造形物の祭典「ワンダーフェスティバル2012 [冬]」が2012年2月12日、千葉県の幕張メッセにて開催された。企業ブースのリポートは別記事にてお届けするとして、こちらの記事では、一般ブースで見つけた「ちょっと変わった珍フィギュア・珍ガレージキット」の写真をまとめて紹介する。
開催前から注目していたのは、先日ねとらぼでも紹介した、げんれい工房の「提供メガネ」だったのだが、残念ながら筆者がブースを訪れた時点ですでに完売。事前の反響を受け、当初の予定よりも増産していたとのことだが、やはり開場後すぐに売り切れてしまったようだ。一応、見本品は残っており試着させていただくこともできたが、やっぱり買って帰りたかった……。



大人気となった「提供メガネ」。いわゆる「提供目つぶし」を実写で再現できる



げんれい工房ブースではほかにも「挫折禁止標識」などユニークな商品を出典

ほかにも一般ブースでは、2ちゃんねるやまとめサイトでおなじみの「やる夫」や、一部で人気の「のびる猫」、神戸新聞社の「いまいち萌えない娘」など、企業ブースではまず見られないような「珍フィギュア・珍ガレージキット」が満載で、気付けば美少女フィギュアなどには目もくれず、うっかりヘンなモノの写真ばかり夢中で撮ってしまっていた。後になって「これでいいのか」と心配になったりもしたが、まあそこは「ねとらぼ」だし、他の情報系サイトがやってくれてるってことで……。
やる夫や荒巻も立体に



「やる夫」や「荒巻スカルチノフ」「チャーハン作るよ!」などのAA(アスキーアート)キャラは安定して人気のあるジャンル。どれも特徴を生かしてうまく立体化されている
どこまでも伸びる「のびる猫」



様々なコラージュ画像が作られ人気となった「のびる猫」もガレージキットに。胴体パーツには磁石が内蔵されていて、どこまでも継ぎ足すことが可能
レジンキットになってもいまいち萌えない……


神戸新聞社の求人広告で話題になった「いまいち萌えない娘」も発見。立体になってもやはり萌えないものは萌えなかった(褒め言葉)
思わず見入ってしまった「紙彫刻」



思わず「すげー!」と見入ってしまった、中村耕二さんの「紙彫刻」。ウロコの部分などは、紙に切れ目を入れて、表面だけ「はがす」ようにして浮き上がらせているとか。1作品を完成させるまでに大体1〜3カ月ほどかかるそうだ
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