グラフィグのデザインを元に生まれた「箱ドット」ですが、これってグラフィグ的にはいいの? という疑問にコスパが答えてくれました。
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大丈夫だったみたいです
先日紹介した「箱ドット」について、デザインの元ネタとなった「グラフィグ」を展開するコスパが、グラフィグ関連の二次創作についてTwitterでコメントを出しています。
一連のツイートはTotetterにまとめられていますが、重要な部分だけ抜粋すると次のようになります。
- グラフィグの形状デザインをそのまま流用した創作や二次創作は、非商用であれば制限しない
- ただし「NC帝國がデザインしたグラフィグを元にしている」などデザインの出典は明示すること
- (ドット絵など)グラフィグ風の画像作品については、厳密に定義のしようもないため、出典の明示は不要
- ただしグラフィグを意識して作ったテンプレート画像などを配布する場合は、元ネタがグラフィグであることを書いてくれると嬉しい
まとめ内でNC帝國(@scarplex)さんが補足しているように、基本的には「非商用でクレジットを載せれば自由」。箱ドットの場合は、ドット絵にアレンジする課程でかなり手は加えられており、おそらく3番目にある「グラフィグ風の画像作品」にあたるものと思われます(つまり、出典の明示の必要はなし)。

箱ドットについては以前から、一部で「グラフィグのデザイン盗用にあたるのでは」といった声があがっていました。筆者もITちゃんの箱ドットを作った以上他人事ではありませんが、箱ドットを作っていた人としては、まずは一安心といったところでしょうか。なお先日の記事で紹介した、花屋(oat)さんの「箱ドット素体」についても、著作権への配慮から一時は記事を取り下げていましたが、上記コメントを受けて現在は復活しているようです。

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