アメリカでは教育にも活用されているという、KONAMIの「Dance Dance Revolution」。ただでさえ楽しそうなのに、48人で同時にプレイしたら……。
日本の学校にも導入してほしい
アメリカで先日開催された「CAHPERD(California Association for Health, Physical Education, Recreation & Dance)」という教育団体のイベントに、「Dance Dance Revolution Classroom Edition」なるものが出展されていたそうです。クラスルーム・エディションということで、最大なんと48人同時プレイ可能!
動画では15人ほどでプレイしていますが、この人数でもかなり楽しそう。これでもし最大の48人でプレイしたら一体どんなことになってしまうのか……。
専用のコントローラは無線式で、最大48台まで接続可能です。プレイ後はチームごとにスコアが集計され、成績と勝敗が分かる仕組み。また実力の違うプレイヤーが一緒に参加できるように、プレイ中はそれぞれ難易度の異なる3種類の譜面が同時に表示されているようです。



アメリカでは以前から、一部の州・学校で「Dance Dance Revolution」を教育カリキュラムに導入しており(ITmediaニュースの記事)、実際に「子供たちの肥満防止・健康促進につながった」という研究結果もあるそう。確かに、これなら誰でも楽しみながら運動できそうですね。具体的な導入時期、導入コストなどについては不明です。
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