エイプリルフールで話題をさらった「Googleマップ8ビット」、遅ればせながら筆者も冒険の旅へ出てみました。
隠しキャラ、見つけられた?
今年のエイプリルフール大賞は何と言っても、Googleの「Googleマップ8ビット」だろう。エイプリルフールが終わってもまだ機能自体は(今のところ)残っているようなので、ネット上の情報を頼りに、あちこち冒険してみた。
なお、モンスターやランドマークなどの位置は、こちらの「GoogleMapsドラクエ風全座標」や、NAVERまとめの「ドラクエ風になったグーグルマップで冒険してみたまとめ【ほぼ全モンスター・ランドマークコンプリート】」などを一部参考にしています。
モンスター編
フィールドに隠れているモンスターたちは全部で約40種類。基本的には初代「ドラクエ」がベースで、スクウェア・エニックス本社の場所にスライムがいたりと、ちょっとした遊び心を感じるものも。ちなみにりゅうおうがいるのは、マップ座標(0.000000,0.000000)の位置。

スクエニ本社の位置にはスライムが!

メタルスライムきたあああああ

ゴーレムは台湾にいました


ズームアップすると正体を現すりゅうおう様
日本のランドマーク編
モンスター以外も、雷門や東京スカイツリーなど、有名なランドマークもドット絵で再現されている。かなりの数が存在するようだが、ここではお気に入りのものを紹介。

ちゃんと完成してるスカイツリー

京都と言えば金閣寺。近くには大文字焼きも


富士山は遠くからでもハッキリ見えます
世界編
エジプトのピラミッドやイースター島のモアイなど、海外でも多くのランドマークが発見されている。Google本社がある場所には、ちゃっかり巨大なドロイド君も。

エジプトにはピラミッドとスフィンクスが

UFOで有名なエリア51では、宇宙人がキャトルをミューティレーション中

イースター島にはモアイがちゃんと立っています

サンフランシスコにあるGoogle本社にはドロイド君と恐竜の骨格模型が
まだまだあります
他にも探してみると、大阪万博の「太陽の塔」や、東京タワー、ナスカの地上絵、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城など、様々なランドマークがドット絵化されているので、探してみると面白い。このためだけにわざわざ、これだけの数のドット絵を書き起こすのはかなり大変だったと思うのだが……。
4月3日朝時点ではまだ「ドラクエ」風Googleマップは引き続き利用可能。いつまで公開されているのかは不明だが、消えてしまわないうちにたっぷり冒険しておきたい。


