先日公開された「Googleマップ8ビット」を使ったゲームがさっそく登場。「ドラクエ風」になったマップ上でタワーディフェンスが楽しめるぞ。
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一晩でやってくれました
Google&スクウェア・エニックスのエイプリルフールネタとして公開された「Googleマップ8ビット」を使ったタワーディフェンスゲームがさっそく登場している。Google Maps APIを使い、「ドラクエ風」になった地図上でタワーディフェンスが楽しめる。
作ったのはプログラマーのDucan Barclay氏で、タイトルは「MapsTD」。最初にどこを本拠地にするか聞かれるので、好きな場所を選んでゲームスタート。右上の「START」を押すと、自動で設定された青いラインの上を敵が攻めてくるので、塔を配置してこれを迎え撃っていく。敵を倒しきれず、本拠地まで攻め込まれてしまうとゲーム・オーバーだ。

ためしに新宿で遊んでみた。自分の知っている場所で遊ぶと楽しい
タワーは全部で6種類あって、それぞれ攻撃力や連射力などが性能が異なる。敵を倒したり、ラウンドをクリアしたりするとお金がもらえ、それを使って新しいタワーを建てたり、建てたタワーをグレードアップしたりすることもできる。
タワーや敵のアイコンがさりげなく(でもないか)Googleマップの「ピン」になっているのがお茶目。基本的なルールはよくあるタワーディフェンスゲームとまったく同じだが、「Googleマップ8ビット」の公開翌日にすぐ対応してしまうスピードは、まさに「一晩でやってくれました」状態。右上のボタンを押せば、普通の地図や航空写真に切り替えることもできるので、ぜひ自分の家や会社の近くに拠点を設定して「リアル・タワーディフェンス」気分を楽しんでみてほしい。

今度はギザのピラミッドでプレイ。道が曲がりくねっていてちょっとプレイヤー有利か

右上のボタンを押すと、航空写真に切り替えることもできる

もちろん普通の地図で遊ぶことも可能です
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