レトロなゲーム機と、最新の映像表現が夢の共演。
思わず口あんぐり
プロジェクションマッピングという表現技法をご存じでしょうか。プロジェクターを使って、人体や建物などの「立体物」に映像を投影する方法のことです。
そんなステキな技術を、懐かしのファミコン本体を組み合わせてしまったのがこちらの動画。8bitなBGMに合わせて、ファミコン本体とその周りにさまざまな世界やキャラクターが投影されていきます。

板がうねうね

糸ミミズみたいなのがぞわわーっ

からの〜〜、マリオ!

パックマンとおいかけっこ

ダックハントの世界も
どうですか、これ!(興奮)
地面がうねうねと波打つところで「お?」、さらに糸ミミズのような大群がぞわーっと這い上がってくるところで「おおお!?」、それから一瞬おいて広がる「スーパーマリオ」の世界に「うおおおおおおおおお」! 実際には真っ白な板と真っ白なファミコンが置かれているだけなんですが、つい最後まで真剣に見入ってしまいました。
タイトルは「VISUATARI(ビジュアタリ)」。なぜファミコンなのにATARIなのかは謎ですが、あえて海外版の「NES」ではなく、日本版の「ファミコン」を使っているあたりに作者のこだわりがうかがえますね。
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