世界の登山鉄道はどれくらいの急坂を登っているのでしょうか。トリップアドバイザーが公開したインフォグラフィック「世界の登山鉄道勾配比較」を見てみましょう。
世界でもっとも急勾配な登山鉄道はスイスのピラトゥス鉄道で、最大勾配は驚異の480‰(角度は25.6度)。つまり1メートル進むと48センチメートル登ることになります。日本で最も急勾配なのは、静岡にある大井川鐡道井川線で最大勾配90‰(5.4度)。有名な箱根登山鉄道は最大勾配80‰でランク外でした。
普段私たちが利用している鉄道のレールは粘着式と呼ばれ、摩擦が少ないため坂道に弱く、日本では最大勾配が351‰(2度)までと定められています。一方、今回紹介されている登山鉄道はラック式と呼ばれる特殊な歯車式レールが採用されているそうです。

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