悪質なケースはアカウント停止も検討するとのこと。
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「NAVERまとめ」を運営するNHN Japanは6月20日、権利侵害などを含む一部まとめについて、インセンティブの対象外とすることを発表した(要ログイン)。

サイト内に掲載された「お知らせ」
今回、インセンティブ対象外化が適用されるのは以下のようなケース。
- 一つの情報ソースから情報を転載しただけ
- 検索結果をそのまま移しただけ
- 特定サイトへの誘導を目的にしている
- キーワードを変えただけで機械的に作成された内容の薄い大量作成コンテンツ
- タイトルと一致するコンテンツが1、2個のみ(+関連リンクで水増し)
- タイトルと無関係な他まとめ(同一作者)へのリンク
昨今、権利侵害についての指摘や、質の低いまとめに関する問題提議が多く寄せられていたことから今回の決断に至ったという。対象外化の作業は、過去作成分も含めて順次進めていく予定。また悪質性が高いと判断されるケースにおいては、警告やアカウント停止といった対応も検討していく。
直近の事例では、つい先日投稿された「高橋克也容疑者逮捕のマンガ喫茶のその後…(Googleキャッシュ)」というまとめが、日刊サイゾーの「『なんで1社だけなんだ!』ズレた方向に存分な効果を発揮したメディア・スクラム」という記事からの無断転載であるとして一部ネットユーザーの間で問題視されていた。

問題視されていた「高橋克也容疑者逮捕のマンガ喫茶のその後…」
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