Androidのマスコット、ドロイド君の形をしたビールサーバ「KegDroid」をGoogleの技術者が開発しました。

 ドロイド君の胴体にはAndroidタブレットがはまっていて、足元にはNFCモバイル端末。端末にタグをかざして認証すると、KegDroidはGoogle+のデータにアクセスしてタブレットにビールのメニューを表示します。タッチスクリーンでビールを選べば、手の先からビールが出てくるというわけです。

 KegDroidは、究極のビールサーバ制御システムを開発する「KegBot」プロジェクトから派生したもの。実験的なもののようですが、かわいいので製品化してほしいものです。

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