「Tasty Tweets」はTwitterで話題になっている果物をジュースにするシステムです。
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Twitterはどんな味?――Twitterのトレンドをジュースとして味わえるシステム「Tasty Tweets」が、デンマークのCopenhagen Institute of Interaction Design(CIID)で作られました。

このシステムはブルーベリー、パイナップル、リンゴなど、フルーツに関する投稿を収集して、ツイートに登場したフルーツをブレンドしたジュースを作ります。ブレンドの比率は、それぞれの果物がTwitterに登場した頻度で決まります。ボタン1つでジュースができますが、Twitter上のトレンドの変化に応じて、作るたびに違う味になります。
Tasty Tweetsは、CIIDのエンジニア、K.Frantzis Cargo氏らがデータを視覚化する実験として作ったプロトタイプ。コンピュータの画面で味の比率を見ることもできます。“Twitterのトレンド味”のジュースがどんなものか、ちょっと飲んでみたいですね。

Image:K.Frantzis Cargo
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