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猫とドラゴンという異色の組み合わせをテーマにした展覧会「群龍割拠 猫とドラゴン展」が、東京都美術館・ギャラリーCにて10月21日から28日まで開催される。

「猫とドラゴン」のロゴ
怪獣絵師として絶大な人気を誇る開田裕治氏を旗印に、近藤るるる、松村しのぶ、CLICK CRACK、パトリック・ギャノン、八尋健生など総勢30人のクリエイターが参加。イラスト、造形作品、ぬいぐるみ、切り絵、音楽など、それぞれの切り口から「猫とドラゴン」というテーマに挑戦した。

開田氏が描きおろしたキービジュアル
展示会の発端は開田氏が長くお世話になっていたという動物病院。そこが画廊に生まれ変わるというので、もともと好んで描いてきた「猫とドラゴン」をモチーフに個展をやらせてもらったのが第1回目。初回にもかかわらず大盛況だったのを受け、2009年からは毎年1回ずつ開催し現在に至っている。
開室時間は午前9時30分〜午後5時30分まで(最終日は午後1時30分まで、入室締切は閉室の30分前)。入場料は無料なので、気軽に足を運んでみては。
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