生きてる間は家具として、亡くなったら棺桶として。
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お棺といえば葬式の時に使うもの。しかしカナダのcasketfurniture.comは、「一生に一度しか使わないのはもったいないじゃない?」と、生きてる間は家具として、最後に棺として使える棺型家具を販売しています。その発想はなかった!
同サイトで販売しているのは棺型のコーヒーテーブル(4500ドル)、電話ブース(2600ドル)、ベッド(3200ドル)、ビリヤード台(1万2000ドル)、キャビネット(1200ドル)など。例えばコーヒーテーブルは天板を持ち上げれば中が棺になっていて、いつでも棺として使えます。


合理的といえば合理的ですが、あまり準備万端なのもどうなのか……という気もします。



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