正解は「ぐりとぐら」……って分かるか!
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読みたい本があったけどタイトルがはっきり思い出せない……そんな経験をしたことがあるという人も多いのでは? 福井県立図書館のサイトで、そんな覚え違いタイトルの事例が紹介されているのですが、つい笑ってしまうすごい間違いがたくさん出ています。

旅行ガイド誌の「るるぶ」は「ぶるる」、「とっとこハム太郎」は「トコトコ公太郎」になるなどなかなかのうろ覚えっぷり。小説「蹴りたい背中」は「蹴飛ばしたい背中」になり、バイオレンス度が増しています。松尾芭蕉の「おくのほそ道」は「奥野細道」に。誰だよ!
また、「ひとりたりない」は「ひとりになりたい」、「あんでらすの鐘」は「あでらんすの鐘」など、完全に意味が変わってしまっているものも多数。「トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。」という本は「年だから解雇よ」となり、ただのリストラになってしまっています。
「よくそれで正解が分かったな」というものもちらほら。「フラダンス」から「船箪笥の研究」を探し当て、「田んぼの中にタガメがいる」から「誰がために鐘は鳴る」を導き出すなど、図書館員の方の検索能力に脱帽です。「ウサギのできそこないが2匹でてくる絵本」という相当なうろ覚えからでも「ぐりとぐら」を探しだせる模様。ちなみに「ぐりとぐら」は「のねずみ」だそうです。

あなたの出会った覚え違い情報も募集中
この「覚え違いタイトル集」は以前にもネットで話題になっていましたが、最近Twitterなどで拡散されて人気が再燃。サイトでは情報提供のメールフォームも設置されており、現在も更新が続いています。
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