今年のさっぽろ雪まつりは初めて大雪像に映像を投映するプロジェクションマッピングを実施。雪ミクをはじめさまざまな雪像も。
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第64回さっぽろ雪まつりが2月5日、スタートした。今年は初めて雪像へのプロジェクションマッピングを行う。

プロジェクションマッピングを行うのは、1880年に建造されたホテル「豊平館」の大雪像。音楽と連動したアート映像を大雪像に投映する。タイトルは「白クマの親子がつむぐ北の大地の物語」、五稜星をメインモチーフに、白クマの親子のキャラクターが案内役を務める。雪まつりの会期中(11日まで)夜間に上映される。
会場には雪ミクや伊勢神宮、歌舞伎座などさまざまな雪像が展示されている。既に数々の雪像の写真がNAVERまとめにまとめられている。
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