INDEX
凸版印刷は、世界で一番小さい本「四季の草花」を製作したと発表した。サイズは0.75ミリ角で、これまでの世界記録0.9ミリ角よりもかなり小さい。

マイクロブック「四季の草花」は、日本の四季の草花12点のイラストと名前を印刷し、ルーペを使って見ることができる。全22ページで、うち4ページには絵柄の中に線幅0.01ミリの極小文字を隠し文字として印刷してある。有価証券の印刷や、エレクトロニクス分野で培った超繊細印刷技術を応用して作り上げた。

同社は、1964年にマイクロブックの製作を始めて以来、どこまで小さな本を作れるのか追求を続けており、2000年に0.95ミリ角のマイクロブック「十二支」でギネスブックに掲載された。現在はロシア製の0.9ミリ角「カメレオン」が世界記録となっているが、「四季の花草」はこれを大きく超えた。同マイクロブックは、印刷博物館(東京都文京区)で展示するほか、ミュージアムグッズとして販売する。価格は2万9400円。
advertisement
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(4/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:4ページ目
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ