第1弾は「風の谷のナウシカ」。映画の全シーンを掲載した「シネマ・コミック」も刊行する。
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文藝春秋が「文春ジブリ文庫」を創刊。4月10日からスタジオジブリ作品の関連本を刊行する。

文春ジブリ文庫は、ジブリ映画の解説本「ジブリの教科書」と、映画の全シーンを掲載したコミック「シネマ・コミック」の2つのシリーズを展開する。第1弾として「風の谷のナウシカ」を、以降「天空の城ラピュタ」(5月発売)、「となりのトトロ」(6月発売)と映画公開順に発売していく。
「風の谷のナウシカ」のジブリの教科書(税抜き638円)は、宮崎駿監督らによる制作秘話を収録し、思想家・内田樹氏や作家・椎名誠氏などが作品世界を論じる。シネマ・コミック(税抜き1350円)はオリジナルフィルムを使用し、新編集により全1巻で映画を再現した。
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