データをゴミ箱に捨てると「もう…誰にも頼らない」とか「これで、ゴミ箱の中身は全てなくなった」とか録りおろしボイスでしゃべります。いろいろ凝ってますよコレ。
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マウスコンピューターは「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」とコラボレートしたオリジナルUltrabookを発売した。合計800台限定で、価格は9万9750円。外装がカスタマイズされているだけでなく、ソフトウェア側にも凝った仕様が盛り込まれており、ファン注目のコラボモデルだ。



ラインアップは、鹿目まどかデザインモデル「LB-L420B-MK」、暁美ほむらデザインモデル「LB-L420B-HA」、まどか☆マギカデザインモデル「LB-L420B-MM」の3種類。共通特典として、ソウルジェムをエンボス加工したシリアルナンバー付きドッグタグ、魔法少女たちのオリジナルデスクトップマスコットアプリ(「月曜日だよ〜」とかしゃべったりする)、20種類以上の壁紙、さらに「どんな風に動くかはおたのしみ」という名シーンのオリジナルスクリーンセーバー、4種類(マイフォルダやゴミ箱など)のオリジナルシステムアイコンが付属する。



モデルごとの特別仕様も見逃せない。異なるイラストを天板にプリントしているほか、20種類以上の“録りおろしオリジナル音声”をそれぞれ収録。もちろん鹿目まどかモデルにはまどかの声、暁美ほむらモデルにはほむほむの声が収録されている。このボイス、どう活用されるかというと、例えばまどかモデルでファイルをゴミ箱に捨てると「お掃除完了〜」(byまどか)、メッセージ「警告」が出る際には「そ、それはだめみたい…」(byまどか)――これは萌える! ほむほむの場合は、「もう…誰にも頼らない」「ねえどうして。貴女(あなた)を助けたいだけなの」――これはやべぇ!
ちなみに、まどか☆マギカモデルは誰の声が入っているのかというと、キュゥべえの声が収録されている。「これで、ゴミ箱の中身は全てなくなった」「今のはまずかったよ」――これはこれで……欲しい。なんか時々イラッときそうだが。
販売は、まどかモデルがマウスコンピューターダイレクトショップ、ほむほむモデルがユニットコムの展開ショップページ(例:パソコン工房)、まどか☆マギカモデルがソフマップのソフマップドットコムで行っている。数量に限りがあるので、欲しい方はお早めに!