愛知県岡崎市で開かれた「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」でロンギヌスの槍のレプリカが展示された。
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本物の「ロンギヌスの槍」を見た者は誰もいないと言われている。聖槍は世界中に何本もあるが、どれが本物かは誰にも分からない。その上多くの人は、ロンギヌスの槍にまつわる伝説を信じていない。だが日本には今、ロンギヌスの槍がある。
愛知県岡崎市は、江戸時代初代将軍・徳川家康の故郷。先ごろ岡崎の「三河武士のやかた家康館」で「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が開催された。同展は最初、日本刀の名産地である岡山県の備前長船で開かれた。
展示の中で印象的なのは、エヴァンゲリオンのロンギヌスの槍のレプリカ。刀匠・三上貞直氏とその弟子・橋本庄市氏の手によるもの。長さ332センチ、重さは22.2キロだ。
レプリカは非常に魅力的で、見る人を引きつけてやまない。






(c) Khara
→「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」でエヴァの振るう武器を見てきた [2/3]
公式サイト:http://www.webtsc.com/event/evangelion/
英文:Lance of Longinus, This Is It! – Eva And Japanese Swords [1/3]
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