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レトロゲーム機を15台合体させたマシン「Project Unity」が誕生しました。ファミリーコンピューター(ファミコン)やメガドライブ、PCエンジンからプレイステーション2まで、これ1台でばっちり。本体の製作動画がYouTubeに投稿されています。

全15機種18フォーマットを1つの巨大キューブに収め、マスターコントローラーで遊べるようにしたデバイス。総作業時間は3500時間にのぼり、重量は約20キロと迫力があります。対応機種は、Amstrad GX4000、マスターシステム、ATARI 7800、コレコビジョン、インテリビジョン、メガドライブ、スーパーファミコン、NINTENDO64、ファミコン、ゲームボーイアドバンス、ネオジオ、PCエンジン、ゲームキューブ、ドリームキャスト、セガサターン、プレイステーション 2(PS2)。



筐体の中身はぎっしりと基盤が詰まっていて、配線はすさまじくカオスな状態です。どのゲーム機を起動するかは精密な「スイッチユニット」で決定し、切り替えることができます。既存のハードウェアを使用し、木工と配線テクニックによって作り上げる姿には、アツいものを感じます。動画の後半では、完成品をディスプレイに接続して各種ゲームを楽しむ様子が映っています。

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