味の素の販促漫画「かくし味太郎が行く!」が面白いと評判になっています。業務用商品サイトで無料公開しているほか、一部店頭で冊子版を配布しています。

主人公は中年料理人・味野太郎。角刈りが似合っている渋いおじさんです。日本全国を歩き回り、各地の料理を楽しんでいるのですが、毎度のごとく経営難の店に遭遇してしまいます。そこで、調味料の力を借りて繁盛店に仕立て上げるというのが基本的な流れです。1話完結型で、これまでに9回更新されています。
劇画タッチで描かれており、漫画としての出来は確かにハイレベル。とりわけ、味に対してのリアクションは、さまざまな妄想(比喩)が展開する名(迷)シーンが多いです。主人公が披露する隠し技の数々は、実際の飲食店だけでなく家庭料理の参考にもなりそうです。
こちらのサイトでは「美味しんぼに匹敵する面白さ」と本作品を紹介し、大きな話題になっていました。

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