「チロルチョコの中に芋虫いた」――Twitterに写真付きで投稿された苦情に対し、チロルチョコの公式アカウントが状況を説明する一幕があった。

6月11日の午後1時頃、チロルチョコのなかに芋虫が混入していたという報告があり、ネット上でたちまち話題となった。これを受けて午後4時頃、チロルチョコの公式アカウントが反応。ツイートの商品は、「昨年の12月25日に最終出荷した商品」だと説明し、写っている芋虫は「写真から判断しますと30日〜40日以内の状態の幼虫と思われます」と回答した。
あわせて、日本チョコレート・ココア協会の「よくある質問」を紹介しており、そちらの説明によるとチョコレート製品の生産段階で虫の卵や幼虫が入ることは通常なく、工場を出荷してから家庭で消費する間に侵入するケースが大半だという。虫の種類は、「ノシメマダラメイガ」「スジマダラメイガ」「コクヌストモドキ」などが代表的で、それらを万一誤って食べたとしても人体に直接害はないとしている。
これから夏にかけては食料品が傷みやすくなる時期。保存と管理は大切にしたいものだ。

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